| 開設者 | 鳥取県中部医師会 会長 池田宣之 | ||||||
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| 病院長 | 森尾泰夫 | ||||||
| 診療特性 | 亜急性・慢性疾患の医療及びリハビリテーション医療(温泉資源の活用) | ||||||
| 職員数 | 総数211名 (診療部56名 看護部133名 事務部22名) ※平成21年4月1日現在 |
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| 建 物 |
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病床数・看護体制
- 病床数 198床
一般病床 89床、療養病床109床 - 看護体制
一般病棟7対1入院基本料/療養入院基本料2 - 病床機能 ケアミックス体制
一般病床
2-2病棟(48床、整形外科)
2病棟 (41床、内科、神経内科)
療養病床・・・医療保険適用病床
1病棟 (37床、回復期リハビリテーション病棟)
3病棟 (34床、回復期リハビリテーション病棟)
4病棟 (38床、神経内科・内科)
歴史
ラジウム温泉で名高い三朝温泉の入り口、三徳川の岸辺に三朝温泉病院はあります。現在の当院は平成12年3月に前身の国立三朝温泉病院から鳥取県中部医師会に経営移譲されて誕生しました。前身の国立病院は昭和14年12月に軍事保養院傷痍軍人三朝温泉療養所として創設され、戦後に厚生省へ移管され以後医師会立に移譲されるまで国立病院として運営されました。現在は医師会立病院となって9年を経過しましたが、国立病院時代からの伝統を引き継ぎ、さらに医師会立病院として地域に根ざした医療を目指しています。診療科
診療科は整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、内科、神経内科です。常勤医師は整形外科5人、内科5人、神経内科1人の11人で、リハビリテーション科とリウマチ科は兼任です。非常勤医師は麻酔科2人/週、循環器内科2人/週、神経内科1人/隔週、皮膚科1人/隔週を鳥取大学、鳥取県中部医師会より派遣いただいています。
病床は198床(一般病床89床、回復期リハビリテーション病床71床、療養病床38床)です。
診療科の特色
- 整形外科・リウマチ科
坐骨神経痛などの脊椎脊髄疾患、関節リウマチを含めた関節疾患を専門としています。これまで人工関節手術を昭和51年以来平成21年3月までに1877例施行しています。その内訳は人工股関節置換術777例、人工膝関節置換術1059例です。平成20年度は人工関節手術は94例、脊椎脊髄手術は93例施行し、年間手術件数は460件でした。整形外科専門医、リウマチ専門医を目指す後期臨床研修医の研修を行っています。
- 内科
内科一般、生活習慣病(高血圧、糖尿病、高脂血症)、膠原病、胃癌・大腸癌精密検診、人間ドッグを行っています。
- 神経内科
神経難病、脳血管障害、眼瞼・顔面麻痺・痙性斜頚に対するボトックス治療、脳ドッグなどを行っています。最近は高次脳機能障害のリハビリや嚥下障害のリハビリに力を入れています。
- リハビリテーション科
理学療法(PT ; 16人)、作業療法(OT ; 7人)、言語聴覚療法(ST ; 2人)により機能障害に対するリハビリテーションを行っています。また、鳥取県中部圏域地域リハビリテーションセンターとしてリハビリテーション実施機関を支援しています。
当院は自前の温泉泉源(温泉吐出量:250 リットル/分)を所有し、ラドン含有放射線泉を用いてリハビリテーション(温泉治療)に活用しています。掛け流しの浴室、掛け流しの運動療法温泉プールがあります。リウマチ患者さんや人工関節術後の患者さんのリハビリに用いています。
後期臨床研修のためのスタッフ
- 日本整形外科学会臨床研修施設認定
整形外科専門医4人、脊椎脊髄外科指導医1人、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医1人 - 日本リウマチ学会教育研修施設認定
リウマチ指導医1人、リウマチ学会専門医3人、日本リウマチ財団登録医4人
日本消化器内視鏡学会研修施設:日本消化器内視鏡学会指導医1人、新臨床研修指導医4人
主な医療機器設備
- 外来
CT、MRI、全身用カラー超音波診断装置、電子内視鏡システムなど - 手術室
脊椎内視鏡手術セット、手根管内視鏡手術セット、関節鏡手術システム、大腿骨頭用加温処理システム(銀行骨システム)、クリーンルーム2室(人工関節専用)



